How's life?

日々の生活を無秩序に綴っていきます。酒と音楽、あと物理。

雑記6/13

書くネタがねぇ。

院試の願書ちまちまと書き始めたので、院進について書こうかな。

 

結論から言うと、「なんで自分は院進を選んだんだ・・・」状態です。

それが良いか悪いかはおいといて、院進の理由の大半は「周りも院進するから」です。生まれてこのかた、周りに流されていくスタイルなので。

 

いやまぁ、4月になるまではそれでも全然良いと思ってたんです。

4年になって研究を始めて、院進んでもっと高度な研究ができるって、聞いた感じ格好良くないですか?

ただ実際に4年になって、研究室が始まってから感じたのですが、自分に「研究」っていう行為は向いてないように思われます(2ヶ月しか経ってないのに何様だという感じですが)。

思い返してみれば、小さい頃からものをつくったり楽譜を作ったりことはよくやっていたのですが、全部説明書通りに組み立てるものだったり既存の曲の編曲に過ぎなかったり、「自分で新しくモノを創造する」ことはあまり得意ではなかったのかな、と。

実際に「研究」の現場に足を踏み入れてみると、予想以上に自分で新しく何かをやることが要求される場なんだなと感じました。

うちはガチガチの理論系なので研究というよりもはや勉強の延長で、既存の理論を理解していくだけなのですが、そのレベルでこんなことを感じちゃっているのでもうアレですね。

 

まぁそういうところも含めて、社会に出るための勉強だろうと最近は割り切っています。

自分で考えて自分で行動するっていうことを、今まで20年間やってこなかった分この3年間でできれば良いかな。

最近ようやく勉強も楽しくなりそうな予感がしているので、とりあえず目の前の課題を最優先にぶっ倒して進んでいきたいと思います。

選んでしまったものは仕方ない。院進でいろんな経験が積めることを期待しています。